(!) About2018-12-03T11:04:40+00:00

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대회의 비전

언론보도/주요문서

참여교회/단체

동아시아 기독청년대회는한, 중, 일 청년들의 신앙수련회입니다. 풀리지 않은 과거의 문제들과 오늘의 오해들, 각자의 이기심과 적대감이 쌓여 만들어낸 한중일의 현실 속에서 각 나라의 미래를 짊어질 청년들이 만나고, 예배하고, 먹고 마시며 친구가 되는 신앙의 장입니다.
우리는 다음과 같은 문제 의식과 목표를 가지고 2011년부터 이 수련회를 시작했고, 앞으로도 지속해 나갈 예정입니다.

東アジアをつなぐ青年のための
信仰成長のための活動の必要性

グローバル化が進む日本社会において、多くの若者が海外旅行や留学などの経験をし、その中でも「東アジアの三国」と呼ばれている中国と韓国と交流は一番大きな割合を占めています。しかし、同時に東アジアの3カ国は歴史的な愛憎と政治的な立場の違いのために複雑な関係にあります。このような背景のもと、私たちは日本―中国―韓国の青年をつなぐ信仰成長のための活動を始めました。

中国と韓国宣教の
枠を超えて

私たちには「地の果てまで宣教」という使命があります。それを果たすためにも日本の教会が中国と韓国にも宣教し、さらにはその枠を超えていかなければなりません。まず青年による短期チームを派遣することも良いでしょう。現在、日本には在日の韓国人・中国人留学生が沢山住んでいます。彼らに対する宣教活動も様々な形で検討されています。
しかし、このような活動はばらばらに行なわれているため、3カ国の青年が対等な立場で会い、交わる場がほとんどありません。さらに、教勢が大きな韓国教会が主導するケースが多くなっています。
東アジア青年キリスト者大会は韓国と中国宣教における次の世代を考えていかなければなりません。各国固有のキリスト教的伝統と社会的状況を理解しつつ「隣人」「和解者」としての「宣教の枠組みを超えた活動」を考えます。

東アジア3カ国の

信仰の遺産の継承と発展

東アジア3カ国は地理的に近いこともあって、相互に様々な影響を及ぼしながら発展して来ました。それは、キリスト教が広まっていく過程においても、相互に大きな影響を及ぼし合ってきました。日、中、韓のキリスト教は類似点があるものの、各国それぞれ固有な信仰の伝統を持っています。
東アジア青年キリスト者大会は東アジア3カ国の青年キリスト者が共有すべき各国の信仰の遺産を継承、発展させます。各国のキリスト教の歴史と信仰の偉人から教訓を得、日、中、韓に与えられた宣教的使命を全うする所存です。

多様さの中での一致をもつ

主の御国の建設

3カ国の青年が集まる時、実は集まっているのは3カ国の青年だけではありません。留学、移民などにより複数の文化のアイデンティティを持っている人、脱北者、在日韓国人、中国朝鮮族などの3カ国だけのアイデンティティだけでは説明できない多様な背景の参加者が共に集います。
参加者の多様性はそれ自体がメッセージ性を持ちます。公式的な集会では3カ国の通訳を提供し、説教者や講師も各国のバランスをとった選定をします。誰も疎外感を感じることなく、対等な立場で大会に参加して、多様性が提供してくれる豊かさを学んで行きます。
参加者みなが自分の母国語で主を賛美し、心を一つにして熱い祈りを捧げることにより、主の御国を今ここで味わうという経験をすることができるのです。

平和を造り上げる
次世代の指導者の育成

各国の政治家、学者、社会運動家が東アジアの平和のために様々な形で尽力しています。そのような努力が実を結び平和の時代を造り上げるでしょう。しかし、未来は次の世代の指導者となる青年のものであることは、疑いの余地がありません。
東アジア青年キリスト者大会は、主イエスの考えておられる真の平和を造り上げる働き人を育みます。青年がそれぞれ遣わされている場所で主イエスの平和を実践するときに反目と葛藤の歴史が終焉し、平和の時代が来るでしょう。次世代を担う青年こそ大会の一番の資産です。

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